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なぜ私が引きこもりニートになったのか

管理人の日常

このサイトを立ち上げた日の前日。
短期バイトをドタキャンしました。

はじめまして、あかりと申します。
25歳、現役引きこもりニートです。

私は中高で不登校を繰り返し、20歳で高卒認定試験を取得しました。そして大学には行かず、短期バイトをやってみてはニート生活に戻り…を繰り返していました。

ちなみに仕事が続いた最長は9ヶ月だったかな…。それは家業の手伝いでした。
家業以外で続いた仕事はコンビニ勤務、7ヶ月です。

まあ、1年も仕事が続いたことがないのです。
どうやって生活しているのかといいますと、親のすねをかじっているわけです。

成績優秀だった学生時代

私は小学生のころ、クラスでも成績トップだったため、親に中学受験を勧められました。
塾に通っては、ほかの子と成績を比べあいながら勉学に励む日々。

その頃はまだよかったのですが…。

受験に合格し、中学に入ったころに、はじめての不登校を経験しました。

どんどん進む授業、学校に行きたくない
その中学は、とにかく授業がハイレベルでした。
どんどん進む授業、理解できず置いて行かれる感覚。なじめないクラス。

お弁当を食べるのがいつしか一人になりました。

そこから私は不登校になりました。元々きれい好きな私ですが、部屋には参考書や教科書が散らばり、限界を表していました。

高卒認定をとったあと、フラフラする

それから中学校を変え、以前とはうってかわってわかりやすい授業に、成績がみるみるうちに上がりました。友達もでき、順調に学校生活を送っていましたが……中学三年生になって、また不登校に。

高校は受かったものの、そこも不登校、高校は単位制に通い、20歳になってから高卒認定を取得しました。

大学は目指しましたが、行きませんでした。

そのあとは、短期バイトを繰り返し、バイトを始めては辞めの生活。気づけば5年が経っていました。

最近の話:短期バイトに申し込んだが……。

この記事を書いている地点で25歳の私ですが、

「どうにかしないと…どうにか働けるようにならないと」

そう思い、この記事を書いている数ヶ月前、短期バイトに申し込みました。
短期バイトならやったことあるし、なんとかなるかもと思ったのです。

しかし、事件が発生しました。

朝、布団から起き上がれない。
短期バイトの当日。
私は布団から起き上がれませんでした。

背中を両面テープで固定されたみたいになって、身体がものすごく重いのです。

なんとか起き上がっても、着替えられないわけです。
(例えると…食欲がないときに無理やり食べ物を口に含もうとしてもできない状態に似ているでしょうか)

震える手で勤め先に休みの電話をかけたら、ため息つかれるわけです。

「申し訳ないじゃなくてさ…あのね、社会人といての自覚が足りないんだよ」

ものすごくショックでした。
どうして私は働けないんだろう。

どうして、毎日お勤めに行けないんだろう。

私って社会人としての自覚がないまま大人になってしまったのかな。
精神力が育ってないのかな。甘いのかな。おかしいのかな。

大人としての責任を果たせないやつなのかな……。

親が励ましてくれた言葉

ぼろぼろ泣いている私の横で見守っていた母が、毅然といた態度で言いました。

「いま入っているシフト、全部キャンセルしなさい」

すべてキャンセルして、職場に多大なる迷惑をかけて落ち込んでいた私に、母は言いました。

「あかりが笑顔でいることが一番大切だよ」

と……(´;ω;`)

そして、こう言われました。

「もう外で働くのはやめとき」

やりたいことをやろう…しかし何だろう?

今回たくさんの迷惑をかけて、もう繰り返さないためにも、外で働くのはやめようと決めました。

しかしそうなると私は…どうやって稼げばいいんだ??

母は「あかりが元気ならいい」と言うけれど……なにかしたいな、と思いました。
株やFXでもやるか…?(実は過去にFXやったことがあるというw)

そう考えていたとき、ふと思い出しました。

私、よく考えたらサイトを作れるじゃん、と。
私は高校生で引きこもりの頃から、趣味の範囲でサイトを作っていたのです。

そしてこれまた私が高校生の頃に、ポイントサイトというものに出会っているのです。16歳の頃からで、この記事を書いているのは25歳。9年という長年の間ポイントサイトのお世話になっているわけです。
そう考えると、ニートとはいえど少なくとも家で稼いでいる額がまったくの0円ってわけじゃない……。

家で稼げる方法をまったく何も知らないわけじゃないのです。

それならもう、私の知りうる情報を出してしまえばいいじゃないか。
Webサイト運用なら広告費も少しは入るだろうし、世の中に引きこもりが増えているって話も聞くし、私の話に共感してくれる人も多いはず……!

そう思って、サイトを立ち上げました。

このサイトが少しでもお役に立つことを祈って。

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